今夏、5年半ぶりに古巣のカリアリに復帰した元ベルギー代表MFラジャ・ナインゴランが、25日のブレシア戦(0-1)終了後、ミックスゾーンでインタビューに応じた。
ナインゴランは今夏、インテル新指揮官アントニオ・コンテの元でプレシーズンのスタートを切ったが、クラブの意向を受けて古巣であるカリアリ移籍を決断したことを明かした。
「コンテを説得しなかったかって? 俺は非常にモチベーションが高い状態でシーズンをスタートした。だがチームでは俺と(マウロ)イカルディが構想外になった。チャンスだと思って遠征にも同行したが、何も変わらなかった。常にチームと一緒に練習もしていたが、親善試合では外されてしまった」
「その選択を受け入れるしかなかった。キャリアにおいて、常に順風満帆というわけにはいかない。合宿が始まる前にミラノに呼ばれて、クラブの考えを聞いた。俺も人間として向き合って話をした。話は明確だった。俺は握手をして立ち去り、状況を受け入れるしかなかった。クラブは移籍先探しを手伝ってくれて、俺は重要な決断を下した」
また『スカイスポーツ』によれば、カリアリMFは、移籍拒否を続けている元同僚のイカルディに言及している。
「それぞれが自分のキャリアを歩むわけだが、俺は親善試合でプレーできないと知りつつ、何かが変わるかもしれないと思って中国へ出発した。決断をすることが重要だ。そこが彼との違いだ。彼はセリエAで100ゴール以上をマークし、重要な選手であることを証明した。もし別の選択をするならば、上手く行くことを祈っている」
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