ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)がドイツ『dpa通信』のインタビューに応じ、今冬の移籍市場について語った。
ドルトムントは今冬、ザルツブルクからFWアーリング・ハーランドを2000万ユーロ(約24億5000万円)で獲得。一方で、ツォルクは「1つまたは2つの変更があるかもしれない」と話しており、さらなる補強がありそうだ。
また、退団の噂があるパコ・アルカセルとマリオ・ゲッツェについても言及。パコ・アルカセルにはセビージャやアトレティコ・マドリーが興味を示しているとされるが、「実際のところは、話し合えるようなオファーがない」とコメント。また、今夏で契約が切れるゲッツェについては時間が残されていることを強調した。
「もちろん、彼はもっと出場機会を求めている。我々はマリオと話しているよ。春にはともに座って、最終的な決断を下すことになる」
なお、ドルトムントはブンデスリーガ後期開幕戦で18日にアウクスブルクと対戦する。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です


