ドルトムントGKが爆破攻撃のショック語る「誰も試合のことなんか考えなかった」

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Getty Images
ドルトムントのGKビュルキがバスへの爆破攻撃のショックを語る。チーム全員が大きなダメージを受けていると明かした。

11日に行われる予定だったチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグ、ボルシア・ドルトムント対モナコは、爆破攻撃によって翌日に延期された。試合前、ドルトムントのチームバスがスタジアムへと出発した際、何者かの爆破攻撃を受け、DFマルク・バルトラが負傷している。

バスでバルトラの後ろに座っていたというGKロマン・ビュルキもショックを隠せない。『Blick』がコメントを伝えている。

「僕らは午後7時15分にホテルを出た。バスはメインストリートに出て、そこで爆破があったんだ。バルトラの後ろに座っていたけど、彼は爆破によって割れた窓の破片でケガをしたんだ」

「爆発の後、全員バスの中で身をかがめ、できる人は伏せていた。何が起きたかわからなかったからね。警察がすぐに駆けつけ、安全なところへ案内してくれた。僕らはとてもショックを受けている。誰も試合のことは考えていなかったと思う」

なお、試合は翌日に延期されることになったが、ドルトムントの選手たちの精神的状況が懸念されるところだろう。

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