ドルトムントのマキシミリアン・フィリップには今夏、ヴォルフスブルク、フランクフルトへの移籍話が浮上していた。だが国内移籍の話は進展せず。ここにきて、同選手のロシアリーグ行きが迫っていることが明らかになった。
ヨーロッパ大手メディア『スカイ』によると、ディナモ・モスクワがフィリップ獲得に動いており、すでにドルトムント側と交渉のテーブルに着いているという。ドルトムントに支払われる契約解除金は1800万~2000万ユーロ(約22億~24億円)ほどで決着する可能性が高いようだ。
フォリップにはヴォルフスブルクも関心を示していたとされるが、ヴォルフスブルクの幹部ヨルグ・シュマッケ氏は「残念ながらフィリップを買い取ることはほぼ不可能だ」とメディアの前で公言していた。
また、同じくドルトムントの元ドイツ代表FWアンドレ・シュールレの退団も有力視されており、同選手にはスパルタク・モスクワ、ロコモティフ・モスクワなど、モスクワのクラブが関心を示しているという。トルコのベシクタシュ、同じくドイツのフランクフルトもシュールレ獲得に興味があるようだが、資金面ではモスクワの2クラブのほうが優勢との見方が強い。
今夏の移籍市場でドルトムントは複数の余剰戦力を放出する構えにあり、セバスティアン・ローデは昨季後半戦プレーしたフランクフルトへの完全移籍が決まった。攻撃陣のフィリップ、シュールレはそれぞれモスクワ行きとなるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





