ドルトムントに所属するFWパコ・アルカセルはドイツ『スカイ』のインタビューに応じ、新シーズンへの意気込みを語っている。
アルカセルは昨シーズン、ドルトムント1年目ながらリーグ戦で18ゴールをマーク。前半戦は首位を走るチームを牽引する働きを見せたが、最終的には2位に終わり、「十分ではなかった」と話す。
「大きなタイトル獲得に近づき、簡単なところまでいった。バイエルンと勝ち点は9、10離れていたからね。大きなリードだよ。でも悪いムードに陥って最終的にはうまくいかなかった。2位に終われば、十分ではない。目標を達成したい。ゴールでもう一度頂点に立つのを助けたいね」
昨季はわずか26試合の出場で18ゴールを奪い、特に途中出場から多くの得点を挙げた。“ジョーカー”として大きな信頼を得ているが、アルカセルはこのように話す。
「僕は野心的な人間だし、ベンチには座りたくない。幸せだし、面白い人間だけど、ベンチに座っていれば、何も満足はできない」
8月3日には、シーズン開幕前の前哨戦としてスーパーカップでバイエルンとの一戦に臨む。アルカセルは「タイトルが懸かれば、常に重要だ。3ポイント以上の価値がある。街全体を幸せにしたい」と勝利を誓った。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



