ドルトムント期待の若手MF、ペップ・シティ退団の理由を説明…目標とするのは?

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Getty Images
昨夏にイングランドを去ってドイツへとやってきたサンチョ。その理由を語る。

ドルトムントに所属するMFジェイドン・サンチョが、移籍の理由や憧れの存在についてイングランド『タイムズ』のインタビューで話している。

ドルトムント、そしてイングランドの若き逸材でもあるサンチョは昨夏、ドイツへと渡った。マンチェスター・シティの下部組織から移籍した選手として史上最高額の移籍金を記録。シティに残れば、ジョゼップ・グアルディオラの指導を仰ぐこともできたが、サンチョはドルトムントこそ成長するために正しい場所だと感じたようだ。

「僕はここでプレーしている選手を見てみたんだ。多くの若い選手がドルトムントに来て、そしてトッププレイヤーになっていった。だから、『わお、僕に合っている』と思ったんだ。それにクラブはポリシーとして『年齢は関係ない。良いと思ったらプレーさせる』というのもあったしね」

またサンチョは、先輩であり、すでにブンデスリーガ屈指のドリブラーとなったプリシッチに憧れの視線を向けている。

「彼はとてもシンプルかつ普通にやっているように見える。そんなふうに僕もなりたいんだ。2歳年上なだけだけど、もう彼はアメリカ代表のエースだ。それは僕を奮い立たせてくれるね」

17歳のイングランド人アタッカーは、ここまでブンデスリーガで6試合に出場し、1アシストを記録。シーズン終盤に向けてさらなる活躍が期待される。

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