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ドルトムント指揮官、サンチョのベンチスタートに「集中している選手が先発に必要だった」

現地時間27日のチャンピオンズリーグ(CL)・グループFのバルセロナ戦で、ボルシア・ドルトムントは敵地カンプ・ノウで1-3で敗れた。

ドルトムントはこの試合に敗れたことで、同じ節で勝利したインテルとは勝ち点7で並んでいるものの、得失点差の関係で3位に転落している。

この試合でルシアン・ファブレ監督は、ジェイドン・サンチョをベンチスタートさせるという采配を見せた。しかし、2点を追う後半立ち上がりから、指揮官はイングランド代表MFを投入。3点のビハインドとなったドルトムントは、そのサンチョが77分に一矢報いるも1-3で敗れる結果となっている。

試合後、『スカイスポーツ』のインタビューで「なぜサンチョをスタメンで出場させなかったのか?」と問われたファブレ監督は「敵地でバルセロナと戦うという状況だったため、必要な選手をスタメンで起用したつもりだ。集中し、準備のできている選手が必要だった」と発言。サンチョに対しての非難とも取れるコメントを発している。

「カンプ・ノウでのプレーは本当に難しいものだ。バルサは違いを生み出せる選手を何人も抱えているからね」

また、サンチョが途中出場だったことについて同僚マッツ・フンメルスは「僕はその話題について何も話したくない。彼は後半から登場し、素晴らしいプレーを見せたと思う。ゴールも見事なものだった」とチームの方針について多くは語ろうとしなかったが、サンチョに対しては手放しで称賛している。

一部報道によると、11月9日に行われたバイエルンとのデア・クラシカーで、指揮官とサンチョの亀裂が明確になったと伝えられている。0-4で敗れたこの試合で、ファーヴルは1点を追う前半36分にしてサンチョを下げる決断を見せた。サンチョはこの交代に納得しておらず、この試合で“自分は監督からスケープゴートにされた”と失望しているとの報道も。

リーグ戦では優勝争いから離されつつあり、CLでも勝ち上がりに向けて黄信号の灯ったドルトムント。チーム不調の一因として、指揮官とサンチョにある大きな溝を指摘する声もあるが、この亀裂は修復不可能となってしまったのだろうか。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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