ニュース ライブスコア
ブンデスリーガ

ドルトムント、好調フランクフルトに4発完勝!長谷部誠と鎌田大地は出番なし

6:22 JST 2020/02/15
Dortmund
ドルトムントが好調フランクフルトに完勝した。

現地時間14日、ドイツ・ブンデスリーガ第22節では長谷部誠と鎌田大地の所属するフランクフルトが敵地ジグナル・イドゥナ・パルクでドルトムントと対戦した。

長谷部、鎌田が揃ってベンチスタートとなったフランクフルトに対し、主将マルコ・ロイス、ユリアン・ブラントを負傷で欠くドルトムントは新星アーリング・ハーランド、エムレ・ジャンと今冬の新戦力が先発。公式戦2連敗を喫しているドルトムントにとって、公式戦5試合で4勝1分と好調なフランクフルトは浮上のキッカケを掴むには十分な相手といえた。

立ち上がりから攻勢に出たのはホームのドルトムント。9分にはラファエル・ゲレイロの直接FKが右のポストを直撃し、先制点も時間の問題かと思われた。

しかし、ロイスやブラントがこなしていた前線と中盤のリンク役がなかなか定まらず、ハーランド、ジェイドン・サンチョ、トルガン・アザールの距離感も遠い。アクラフ・ハキミも得意のオーバーラップで攻撃に厚みを加えようと試みるが、フランクフルトもそこは警戒しており、思うようにチャンスを作れないまま拮抗した展開が続いた。

試合が動いたのは33分、左クロスをファーサイドのアザールが競り合い、こぼれ球を拾ったハキミが戻したボールをペナルティーエリア手前で受けたウカシュ・ピシュチェクが左足を振り抜く。抑えの利いたシュートがゴール右へと突き刺さり、ドルトムントが均衡を破った。

ドルトムントが1点をリードして迎えた後半、追いつきたいフランクフルトはミヤト・ガチノヴィッチに代えてバス・ドストを投入するが、開始早々にドルトムントがリードを広げる。49分、カウンターから左サイドを抜けたサンチョがそのままドリブルでエリア内に切り込み、ダヴィド・アブラハムのスライディングを冷静にかわしてネットを揺らした。

さらに54分、カウンターからゲレイロがドリブルで中央を突破し、右サイドに開いたハキミがサンチョに預け、ペナルティーエリア内右でリターンパスを受ける。折り返したボールをハーランドが難なく押し込み、ドルトムントが試合を決定づける3点目を挙げた。

3-0とリードを広げたドルトムントは64分にジャンを下げてマハムード・ダフードを投入。ボールポゼッションを高めて試合をコントロールしようと試みる。フランクフルトはボールの奪いどころが見つけられず、反撃のキッカケが掴めない苦しい時間帯が続く。

迎えた74分、マッツ・フンメルスの浮き球パスに右サイドを抜けたハキミの折り返しはハーランドと合わず、フランkフルトがクリアする。しかし、これを奪ったゲレイロがペナルティーエリア手前から左足を振り抜くと、強烈なシュートがゴール右へと突き刺さってスコアは4-0に。

4点をリードしたドルトムントはサンチョがお役御免となり、17歳のジョバンニ・レイナを投入、さらにハーランドに代えてマリオ・ゲッツェを投入する。フランクフルトもセバスティアン・ローデに代えてジブリル・ソウ、アンドレ・シウヴァに代えてゴンサロ・パシエンシアを投入し交代枠を使い切るが、大きく傾いた流れを変えるには至らず。余裕をもってボールを回すドルトムントがきっちりとクリーンシートで試合を終わらせ、勝ち点を「42」に伸ばした。

■試合結果
ドルトムント 4-0 フランクフルト

■得点者
ドルトムント:ピシュチェク(33分)、サンチョ(49分)、ホーランド(54分)、ゲレイロ(74分)

▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】
DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ  ┃ 料金体系→こちらへ  ※
【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説  ※
【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です