ボルシア・ドルトムントは、今夏に向けてレンヌでブレイク中のMFエドアルド・カマヴィンガの獲得を進めているようだ。『フランス・フットボール』が報じている。
ドルトムントは今年1月の移籍市場でユヴェントスからベルギー代表MFアクセル・ヴィッツェルの中盤のパートナーとしてドイツ代表MFエムレ・ジャンを獲得。だが、負傷の多いデンマーク代表MFトーマス・ディレイニや本職がより攻撃的なポジションのユリアン・ブラントとはほかに、新たな選択肢として将来有望なセントラルMFを求めているようだ。
報道によれば、クラブ幹部がすでに水面下で獲得に向けて動き出しているのは、昨年1月にレンヌのトップチームに引き上げられて以来、公式戦40試合に出場している17歳のカマヴィンガ。『フランス・フットボール』によれば、ドルトムントはU-21フランス代表でもデビューを果たした守備的MFをクラブ施設の見学に招くなり映像で本拠地の“黄色い壁”を紹介するなど、先月に獲得したFWアーリング・ハーランドと同様な形での説得に努めているという。
そして、カマヴィンガ本人もそんなドルトムントのアプローチに好印象を受けているとのこと。現バルセロナ所属のFWウスマン・デンベレを獲得したことで良好な関係が築き上げられたと見られるレンヌとドルトムントだが、後者はカマヴィンガの獲得に向けて移籍金5000万~6000万ユーロ(約60億~72億円)を支払うことが予想されている。
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