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ブンデスリーガ

ドルトムント主将ロイス「恥ずべき内容」…最下位パダーボルンに3点差から追いつくも落胆

13:33 JST 2019/11/23
2019-11-23 REUS Dortmund
パダーボルン相手に3点ビハインドから追いついたドルトムント。土壇場同点弾のロイスは、ドルトムントファンに見せたくない内容だったと試合を振り返った。

現地時間22日のブンデスリーガ第12節ドルトムントvsパダーボルンは3-3のドローに終わった。

前節、バイエルン相手にアウェーで0-4と大敗したドルトムントにとっては、2部からの昇格組である最下位パダーボルンとの一戦は、勝ち点3奪取が至上命題とも言えた。だがドルトムントは前半だけで3失点を喫し、ハーフタイムへと突入。

後半3ゴールを叩き込んで3-3のドローに持ち込んだが、この内容に主将マルコ・ロイスは肩を落とした。試合後『DAZN』のインタビューに応じ「恥ずべき内容だった」と述べている。

「このような試合は二度とするべきではないね。本当に貧弱なパフォーマンスとなってしまった。恥ずべき内容だったと思っているよ。すべてのドルトムントファンに謝罪したい」

「金曜の夜でもここにはファンが8万人が訪れる。みんなに本当申し訳ない」

またロイスは「(ルシアン)ファーブル監督は毎試合、新しい可能性を僕らに見せてくれる。我々はピッチ上でできることをするだけなんだけど、監督に迷惑をかけてしまった。今日の結果については監督の指揮は関係ないよ。我々のクオリティの問題だ」と、指揮官を擁護している。

金曜の試合を引き分けたドルトムントは、この後カタルーニャに移動し27日にUEFAチャンピオンズリーグのグループ第5節でバルセロナと戦う。30日にはアウェーでのリーグ戦、ヘルタ・ベルリン戦が控えており、過密日程が続く状況となっているが、ドルトムントはここから巻き返すことができるのだろうか。

一部メディアによると、ドルトムントのファーブル監督にも早期解任のうわさが浮上しているだけに、今後も落とせない状況が続きそうだ。

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