ドルトムント、カストロが数週間の離脱でMF層が手薄に…香川真司の出場機会にも影響か

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レヴァークーゼン戦でカストロとフィリップが負傷し8人が不在に。

ボルシア・ドルトムントのMFゴンサロ・カストロは、戦列離脱を強いられるようだ。クラブが公式ウェブサイトを通して明かした。

カストロは2日に行われたブンデスリーガ第14節レヴァークーゼン戦(1-1)の前半にファウルを受け、負傷交代を余儀なくされた。クラブの声明によれば、検査の結果、右足首の外側側副じん帯を断裂したことで「数週間の離脱」を強いられるという。

またこの試合の序盤に右ひざを痛め、交代となったMFマキシミリアン・フィリップについてはさらなる検査が必要とのこと。負傷の程度が判明するのは「火曜日以降」とされ、5日以降だと伝えられている。

ピーター・ボス監督はレヴァークーゼン戦でカストロの代わりに香川真司を投入していた。マリオ・ゲッツェやセバスティアン・ローデら8選手が不在となっている中、チーム負傷者状況は年内の試合に向けた日本代表MFの出場機会にも影響を及ぼすのか、注目したいところだ。

ドルトムントは6日のチャンピオンズリーグでレアル・マドリーとアウェーで対戦する。ドイツ誌『キッカー』が予想する3-4-3フォーメーションには香川の名前がなく、中盤の4人は右からDFマルク・バルトラ、MFユリアン・ヴァイグル、MFヌリ・シャヒン、DFラファエル・ゲレイロとなっている。

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