ボルシア・ドルトムントは、イングランド2部バーミンガムに所属するU-17イングランド代表MFジュード・ベリンガムの獲得に近づいているかもしれない。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じている。
ドルトムントは、現イングランド代表FWのジェイドン・サンチョに続く同国の有望株の獲得を画策している模様。今夏のターゲットはバーミンガムのトップチームに昇格した昨夏以来、すでに公式戦34試合(4ゴール)に出場しているベリンガムのようだ。
ドルトムントのほか、リヴァプールやマンチェスター・ユナイテッド、チェルシーも獲得に向けて動き出していると言われるセントラルMFを主戦場とする現在16歳の若手。『シュポルト・ビルト』によれば、ドルトムントが「このレースを大きくリードしている」という。
同誌曰く、ドルトムントはすでにべリンガムと今夏の移籍において個人合意に至り、クラブ間の交渉も3500万ユーロ(約42億円)の移籍金が支払われることでまとまりかけているとのこと。また、その金額で成立となれば、ドルトムントは6月末に17歳の誕生日を迎えるヤングスターに対し、クラブ史上最高額の移籍金を支払うことになる。
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