ボルシア・ドルトムントは今夏に、現在レンタルでバルセロナBからエイバルに送り出されているDFマルク・ククレジャの獲得を検討しているようだ。ドイツメディア『WAZ』が伝えた。
昨夏の移籍市場で活発な動きを見せたドルトムント。現在ブンデスリーガ2位バイエルン・ミュンヘンに勝ち点3の差で首位を走るとはいえ、以前からハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEO(最高経営責任者)は「チームの刷新は2度の夏の移籍市場に渡って実行」する考えを言及してきた。また、最近も「今夏もやらなければいけないことをいくらか残している」とさらなる強化を示唆している。
『WAZ』によると、クラブが最も補強が急務と感じているのは33歳のDFウカシュ・ピシュチェクや31歳のマルセル・シュメルツァーがプレーするサイドバックのポジション。昨夏には2シーズンの期限付きで右サイドバックとしてレアル・マドリーからDFアクラフ・ハキミを加えたドルトムントだが、左サイドバックに関しては現ベティスのDFマルク・バルトラやFWパコ・アルカセルに続くバルセロナからの獲得を検討しているという。
関心を抱いているのはバルセロナのアカデミー「ラ・マシア」で育てられ、現在エイバルで武者修行中の20歳のククレジャ。同選手が持ち合わせるスピード、技術、プレーにおけるインテリジェンスを高く評価しており、同メディア曰くクラブのスカウトが視察を続けているようだ。
またサイドアタッカーの位置においてはボルシア・メンヒェングラットバッハのトルガン・アザールも獲得候補と報じる『WAZ』だが、その他にもバイエルンのチアゴ・アルカンタラのようなボールをダイナミックに前方へと運ぶMF、フランクフルトのセバスティアン・アレルのようなフィジカルに長けるセンターFWの獲得を目指しているとのこと。一方、噂されていたRBライプツィヒFWティモ・ヴェルナーは狙っていないとも伝えられている。
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