「ドルトムントは僕の故郷、BVBは僕のクラブ」ロイス、2023年までの延長契約が発表!

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毎年のように主力選手の流出が続いたドルトムント。ロイスは残留を決断した。

ドイツ代表MFマルコ・ロイスは、これからもボルシア・ドルトムントでプレーする。クラブは9日に、同選手と2023年までの契約延長に至ったことを発表した。

重度な負傷で幾度も長期離脱を強いられてきたロイスだが、4週間ほど前にひざの十字じん帯断裂からの復帰を果たすと、3ゴール2アシストを記録。これまでの契約は2019年までだったため、特にイギリスメディアではプレミアリーグに移籍する可能性が盛んに報じられていた。

しかし、ユース時代10年間ドルトムントで過ごし、2012年に同クラブに復帰したロイスは、残留を選択。新たな契約を結び、クラブの公式ウェブサイトで次のような喜びのコメントを残している。

「僕は2012年以来ボルシアのユニフォームを着ている。今日、今後もそれを着ることを報告できて幸せであり、誇りに思う。ドルトムントは僕の故郷であり、BVBは僕のクラブだ!小さい頃から黒と黄色のカラーでピッチに上がり、このクラブのためにプレーすることを夢見た。確信を持って、(契約を)サインすることで、未来への明白なメッセージを送りたい」

「今日、クラブへの誓いを更新したのは常に僕を応援してくれたファンたちへの、感謝の意味も持つ。ハンス=ヨアヒム・ヴァツケ(CEO)とミヒャエル・ツォルク(SD)を始めとするクラブが、苦しい時期も僕をサポートしてくれたこともこの決断につながった。この場を借りて『ありがとう』と言いたい!」

また、ヴァツケCEOはこのように語っている。

「過去に世界ベストのクラブが度々オファーを届けてきたにも関わらず、マルコが早期に、長期にわたる契約延長を選んでくれたことを、とてもうれしく思う。私は彼と特別な関係を持つ。マルコや彼の代理人との話し合いは、はじめからとても建設的で調和的だった。このプレーヤーは最大限の帰属意識を見せ、我々はそれを大きな誇りとしている」

新契約が満了となる2023年6月30日にはロイスは34歳。現役生活を終えるのもドルトムントになるかもしれない。

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