ドルトムントは、主将マルコ・ロイスを欠いてチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16を戦うことになった。
今季26試合に出場し、12ゴール7アシストを記録。主将としてチームをけん引していたロイス。しかし4日に行われたDFBポカール3回戦ブレーメン戦(2-3)の終盤に負傷し、交代を余儀なくされていた。
そして5日、ドルトムントはロイスの状態について発表。「キャプテンのマルコ・ロイスは、DFBポカールで筋肉を損傷した。現在のコンディションを考慮すると、約4週間でトレーニングに復帰する。早く良くなって、マルコ!」と声明を出し、1カ月以上の離脱を強いられることを明かした。
ドルトムントは今後、ブンデスリーガではレヴァークーゼンやフランクフルトなど難敵との試合を控えているが、ロイスは4試合を欠場する見込み。また、18日にはCL決勝トーナメント1回戦ファーストレグでパリ・サンジェルマンと対戦することになるが、この試合でも主将を欠いて臨むこととなった。
なお4週間の離脱となれば、最速で3月7日のブンデスリーガ第25節ボルシア・メンヒェングラートバッハ戦で復帰することになる。
8シーズンぶりのリーグ制覇、CLでの躍進を目指すドルトムントだが、主将の離脱は大きな痛手となりそうだ。
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