ドルトムントは連敗を抜け出し、過去最高の攻撃力を遺憾なく発揮している。
ドルトムントは14日、ブンデスリーガ第22節でフランクフルトと対戦。アーリング・ハーランドなどのゴールで4-0と大勝。公式戦連敗中だったが、クリーンシートで悪い流れをストップしている。フル出場したマッツ・フンメルスも「バックラインにとっては無失点が重要だった」と公式サイトを通じて語る。
「2つのピンチを除き、相手に何もチャンスを与えなかった。攻撃にはクオリティがあるし、チャンスを得るために大きなリスクを冒す必要はない。今日はとてもいい試合だった。これができれば、パリとの試合でもチャンスがあるだろう」
ドルトムントはブンデスリーガ22試合でここまで63ゴールを記録。これは1973-74シーズンのバイエルンや1981-82シーズンのハンブルガーSVと並んで歴代最多の数字。過去最強の攻撃力を持つチームが、18日にはチャンピオンズリーグでパリ・サンジェルマンとの大一番に臨む。
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