バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表DFニクラス・ジューレが『Goal』の独占インタビューに応じ、デビュー当時のことを振り返った。
ジューレはホッフェンハイムの下部組織出身で、2013年にトップチームデビュー。5月のハンブルガーSV戦でデビューし、最終節のドルトムント戦やその後の入れ替え戦でもチャンスを得た。デビュー当時のことをジューレはこのように語っている。
「デビューが決まったのは試合当日のことだった。すぐに僕は自分の部屋へ走っていって、両親に電話したんだ。もともと僕はどっちかと言うと冷静で緊張とは無縁のタイプなんだけど、あの時はさすがに体が震えていたよ(笑)。これまでの人生で最高の気分だったね」
その後、2014年には十字靭帯断裂の大ケガも経験。以降は「自分の身体をずっとよく理解するようになった。ピッチに立っていられる時間の一瞬一瞬を大切にしている」という。また、負傷当時には忘れられない出来事も経験したようだ。
「ジェローム・ボアテングからメッセージが来たんだ。当時は知り合いでもなかったのにね。ボアテングはヘルタ・ベルリンで仲間だったセヤド・サリホヴィッチ(2014年当時ホッフェンハイムに在籍)から、当時の僕が彼のファンだったことを聞いたんだ。入院中に彼からメッセージが届いた時は、僕にとってそれこそ大事件だった。あのメッセージでどんなに幸せな気持ちになったか、今でも時々彼に話すんだ。本当にものすごくうれしかったよ」
奇しくも現在はバイエルンでチームメイトの2人。ジューレとしてはボアテングにいまだに特別な感情を抱いているのかもしれない。
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