レヴァークーゼンに所属するドイツ代表MFユリアン・ブラントが、自身の去就について言及している。ドイツ紙『ビルト』が報じた。
ブラントはレヴァークーゼンとの契約が2021年で満了。今夏での移籍に必要な額は2500万ユーロ(約31億3000万円)と比較的安価となっている。そのため、リヴァプールやバイエルン・ミュンヘンといった国内外のビッグクラブが22歳の才能に目を光らせるが、本人はシーズン終了まではクラブでのプレーに集中する意思を見せる。
「5月18日の最終節までは何もないし、決断もしない。そのトピックについてはオープンだ。ただ残りのシーズンは僕にとってとても重要なものなんだ」
「自分自身については考えるけど、シーズン中ではない。どうするかは僕のこれからのパフォーマンスにもかかっている」
現在はリーグ戦3連敗中と、調子を落としているだけに、ブラントは「傷ついている」とも明かす。しかし、目標とするヨーロッパリーグ出場権獲得へ向け、「最低限の目標はすでに達成できる位置にいる」と意気込んだ。レヴァークーゼンは欧州カップ戦出場圏内の6位ヴォルフスブルクとは勝ち点3差となっている。
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