フランクフルトへの期限付き移籍を終え、今夏はパリ・サンジェルマン(PSG)へレンタルバックとなったケヴィン・トラップ。
ドイツ人GKはPSGからの再移籍を望んでおり、フランクフルトが完全移籍での買い取りを目指しているようだが、まだ条件面で合致していないようだ。
フランスメディア『Le10Sport』は「トラップはパリから去ることを望んでいる」という見出しで「フランクフルトは1000万ユーロ(約12億円)の契約解除金に難色を示しており、買い取りに向けて条件を下げられないか、再び打診に向けて動きを見せている」と伝えた。
トラップがPSGと結んでいる契約は2020年まで。今季限りで自由契約になることもあり、金額面で双方の希望が合致する落とし所まで至っていない模様。
1990年生まれ、現在29歳のトラップはカイザースラウテルン育ちで、08-09シーズンにトップデビュー。12-13シーズンからはフランクフルトに完全移籍を果たし、2015年夏からPSGへステップアップ。
だが17-18シーズンは出場機会に恵まれず、翌18-19シーズンは古巣フランクフルトへ1年間の期限付きで移籍となり、フランクフルトではUEFAヨーロッパリーグ4強進出の原動力となるなど、改めてその実力を見せつけていた。
PSGは来夏フリーでトラップを放出するのか、それともある程度の移籍金引き下げを受け入れて、今夏売却するのか。トラップが引き続きフランクフルトでプレーする可能性は十分にあるものと見られるだけに、移籍市場閉幕までまだ大きな動きがありそうだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





