バルセロナのGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンは、ドイツ代表の正守護神を巡る論争について終止符が打たれることを望んでいる。
バルセロナでは正GKとして活躍するテア・シュテーゲンだが、9月に行われたEURO2020予選の2試合ではいずれもベンチに。いまだマヌエル・ノイアーに次ぐ2番手に甘んじており、「もちろん、少しイライラすることもある。自分のベストを出しているのに、自分の望むところにいることができていない」と不満を語っていた。
これについてノイアーが「チームの助けにはならない」と苦言を呈すると、テア・シュテーゲンがまたも反応。チャンピオンズリーグ前の会見でこのように語っている。
「言いたいことはある。GKについて競争があるとは言えないんだ。プレーしなければ、選手は状況には満足できない。サッカーは幸せだけでなく、失望もある。ノイアーが僕の個人的な感情について何かを言う必要はない。あくまでも僕自身の意見だ。ここ数年を見れば、僕は常によく振る舞ってきたし、ノイアーや他の人が言っていることはアンフェアだね。彼の発言は不適切だったが、これ以上は言いたくない。この論争は終わりだ」
歯に衣着せぬ言い合いがピッチ外で続いているドイツ代表。今後も進展があるのか、注目したいところだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

