10月のインターナショナルウィークに臨むドイツ代表メンバーから3名が離脱することになり、ヨアヒム・レーブ監督はシャルケMFを追加招集している。
ドイツサッカー連盟(DFB)は先日、9日に親善試合アルゼンチン戦、13日にはEURO 2020予選・グループC第6節エストニア戦に臨むメンバーを発表。しかし、5日に行われたレアル・マドリー対グラナダ戦前半に内転筋の負傷で交代となったMFトニ・クロース、シャルケ戦後に筋肉系の問題が判明したケルンのヨナス・ヘクトルが離脱することになった。
これを受けたレーブ監督は6日、シャルケに所属する現在22歳の元U-21ドイツ代表MFスアット・セルダルを追加招集。ただし、7日に行われたアウクスブルク戦ではボルシア・メンヒェングラットバッハDFマティアス・ギンターが肩を脱臼し、こちらも代表戦の欠場が決定。レーブ監督は同選手離脱にを受けたさらなる追加招集については声明を出していない。
今回、レヴァークーゼンMFナディエム・アミリを初めてA代表に呼んでいたレーブ監督だが、セルダルに続いてほかの新顔にも声をかけるのだろうか。なお、これまでメンバーに含まれながらも起用されていなかったヘルタ・ベルリンDFニクラス・シュタルクやフライブルクFWルカ・ワルトシュミットの起用法にも注目が集まるところだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

