ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督は、難しい状況での白星に満足している。UEFA公式サイトが伝えた。
ドイツは13日、EURO2020予選第8節でエストニアと対戦。試合は前半14分でエムレ・ジャンが一発退場するアクシデントに見舞われる。それでも、後半にイルカイ・ギュンドアンが2ゴールを挙げ、最終的には3-0と完勝を収めた。
レーブ監督はジャンの退場について「状況を見れば、レッドカードが妥当だった」と振り返る。続けて、試合をこのように総括した。
「退場後には再編成が必要となった。チームはハーフタイム以降順調に進むようになった。この1週間は簡単ではなかった。ケガ人もいたしね。それでも、落ち着いてゴールを挙げて勝ち点を手にしたので、とても喜んでいる」
また、この試合でゴールマウスを守ったマヌエル・ノイアーは「一人いない状態でプレスを掛けるのは難しい。パスをつなぎ、いいポゼッションができていたが、レッドカードの後は簡単ではなくなった」と話した。
ドイツは予選2連勝でオランダと勝ち点15で並び、首位に立っている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

