ドイツサッカー連盟(DFB)は、チャリティー団体へ250万ユーロ(約3億円)を寄付すると発表した。ドイツ『sport1』が報じている。
世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス。ここ数週間は特にヨーロッパでの感染が拡大し、ドイツでも感染者が5000人を超えた。ブンデスリーガは1部2部ともに中断となり、今夏予定されていたEURO2020も1年延期となるなど、サッカー界にも深刻な影響を与えている。
そんななか、DFBはチャリティー団体へ寄付を申し出ている。ドイツ代表チームのマネージャーであるオリバー・ビアホフ氏は、主将マヌエル・ノイアーやトニ・クロースら中心選手と会談。「選手はひどく驚いていたが、何かしたいという思いを見ることができた」とコメント。またヨアヒム・レーブ監督は、「私にとっても誰にでも当てはまることが当てはまる。注意を払い、規則に従うんだ。親しい友人や家族といるだけで、外出は可能な限り減らしている」と感染防止のために注意を呼び掛けた。
一方DFBのフリッツ・ケラー会長は、レーブ監督とビアホフ氏が自らの給与の放棄を申し出たことを明かしている。
3月のインターナショナル・ウィークの試合も中止となり、EURO2020も延期となった欧州サッカー界。自らも影響を受けているDFBやレーブ監督だが、それでも苦しむ人々へ寄付を申し出ている。
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