バイエルンに所属するドイツ代表FWトーマス・ミュラーが、キャリアにおいて最も強敵だった選手として、元スペイン代表DFセルヒオ・ラモスの名前を挙げた。『スカイスポーツ』が伝えた。
2008年にバイエルンのトップチームでデビューしてからここまで公式戦600試合以上に出場しているミュラーは、121キャップを記録するドイツ代表としても多くのスター選手と対戦してきた。
そんな33歳のアタッカーは今回、バイエルンのYouTube企画で、キャリアの中で最もタフだった対戦相手について、「いつもこの類の企画で一人の選手を選ぶのに苦労するけど…」としつつ、セルヒオ・ラモスを選んだ。
「最高かつ印象的なキャリアを歩んだと言えるのは、間違いなくセルヒオ・ラモスだ。特にレアル・マドリー時代の彼は凄かった。彼との対戦は常にきつかったね」
ミュラーとセルヒオ・ラモスはこれまで、チャンピオンズリーグ(CL)や代表戦で幾度も対戦。今シーズンのCLラウンド16でもそれぞれバイエルンとPSGの選手としてピッチ上で相まみえていた。
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