トップ下の獲得を狙うインテル、交渉は難航予想もPSGのパストーレ代理人と接触

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Getty Images
インテルはパリSGのハビエル・パストーレに再び興味を示している。

インテルはパリ・サンジェルマンに所属するMFハビエル・パストーレの獲得を目指し、代理人と接触したと、イタリアメディア『スカイスポーツ』が15日、報じている。

インテルは今冬の補強第1号として、ベンフィカからアルゼンチン出身のセンターバック、DFリサンドロ・ロペスを獲得したばかりだが、続いてパリSGの28歳MFに再び触手を伸ばしている。

インテルでは今シーズン、主砲のFWマウロ・イカルディが前線で孤立する場面が目立っており、同選手のサポート役となるトップ下の選手の獲得を狙っている。

ピエロ・アウジリオSD(スポーツディレクター)は獲得に向けた交渉の余地を探るため、パストーレの代理人マルセロ・シモニアン氏とミラノで接触し、夕食を共にした。元パレルモの選手は昨年末、「インテルは僕がとても好きなチームだし、パリSGを退団するとしたらイタリアへ行きたい」と述べるなど、インテルに対し敬意を示している。

ただ一方で、同僚DFチアゴ・シウバの発言を否定する形でインスタグラムにおいて、「ここでキャリアを終えたい」とパリSG残留を示唆しており、本人の意思は明確になっていない。また高額な移籍金が予想されるほか、シーズン途中とあり獲得交渉は難航することが予想される。

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