トッテナムは、ベンフィカMFジェドソン・フェルナンデスの獲得が決定的となったようだ。英『スカイスポーツ』が伝えている。
ベンフィカの下部組織出身で、2018年にデビューを果たしたG・フェルナンデス。トップチームではすぐさま欠かせぬ存在となり、ポルトガル代表でも初キャップを記録した。しかし、負傷の影響やブルーノ・ラージェ監督との関係悪化により、出場機会が減少。クラブ側も放出を認めると伝えられていた。
21歳MFにはチェルシーやウェストハムも関心を示し、本人もロンドンへの移籍を希望していると伝えられるなど、争奪戦は激化していた。
そして、獲得レースを制したのはトッテナムだったようだ。『スカイスポーツ』によると、18カ月の期限付移籍でクラブ間合意。5600万ポンド(約80億円)での買い取りオプションが付帯するようだ。ローン費用も発生することになるという。
なお同メディアは、ベンフィカはウェストハムのオファーも受け入れていたと伝えている。しかし、選手本人がトッテナムを決断。すでにメディカルチェックも済ませ、公式発表は間近に迫っているようだ。
ムサ・シソコが長期離脱となり、クリスティアン・エリクセンも1月に退団する可能性が高まっているトッテナム。補強が必要だった中盤に、21歳のポルトガル代表を加えることに成功したようだ。
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