トッテナムがベンフィカのジェドソン・フェルナンデス獲得に近づいているようだ。イギリス『テレグラフ』などが報じている。
昨シーズン、チャンピオンズリーグ決勝進出を果たしたトッテナムだが、今シーズンは大不振。一時はボトムハーフに低迷し、マウリシオ・ポチェッティーノ前監督を解任してジョゼ・モウリーニョ監督にチームを託すも、22節を終えてトップ4と勝ち点9差の8位と厳しい戦いが続く。
さらに、年末年始の過密日程の中、ハリー・ケインがハムストリングスの腱断裂で長期離脱し、膝の内側側副靭帯を痛めたムサ・シソコと4月までの離脱が見込まれる。この状況を受け、トッテナムは1月の移籍市場でストライカーの確保とともに、中盤の強化を目指していると見られる。
そんななか、トッテナムが熱視線を送るのがベンフィカの21歳ジェドソン。ポルトガル代表として2キャップを誇るものの、今シーズンは負傷の影響もあり、ここまで十分な出場機会を得られていない同選手に対して、クラブ側も退団を許可すると考えられており、チェルシーやウェスト・ハム・ユナイテッドなどのロンドン勢が獲得に興味を示しているという。
先週にはチェルシーが5500万ポンド(約79億円)のオファーを送ったと報じられ、ウェスト・ハムとも交渉の席を設けたようだが、ここに来て買い取り義務付きの18カ月のローン契約でのトッテナム移籍に一気に迫っているようだ。
『スカイスポーツ』や『ガーディアン』で移籍ニュースを扱うファブリツィオ・ロマーノ氏は、自身の『Instagram』で「トッテナムとベンフィカがジェドソン・フェルナンデスの移籍で合意に迫っている。2021年6月までのローンで、5000万-6000万ユーロ(約61億-73億円)での買取オプションが付帯する。ウェスト・ハムは争奪戦に加わっていない」と報じた。
また、『スカイスポーツ』によると、ジェドソンは13日か14日にロンドンに到着し、その後契約を締結するようだ。
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