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2019_9_28_tottenham(C)Getty Images

トッテナム、前半に退場者&ロリスの軽率ミスから失点も白星…吉田フル出場のセインツを下す

プレミアリーグ第7節、トッテナムvsサウサンプトンが28日に開催された。

トッテナムは1-2で敗れた前節のレスター・シティ戦から2選手を変更。ワントップに配したケインの後方2列目にソン・フンミン、エリクセン、ムサ・シソコを起用した。一方のサウサンプトンでは、ミッドウィークのカラバオカップ3回戦、4-0で勝利したポーツマス戦でフル出場した吉田麻也がリーグ戦3試合ぶりに先発復帰した。

吉田が3バックの中央に入ったサウサンプトンは、10分にホイビュルクがGKロリスのセーブを強いる枠内シュートを放つなど、良い入りを見せる。しかし、24分に先制したのはトッテナムだった。右からのクロスが流れると、ボックス左で拾って仕掛けたソン・フンミンがパス。これを正面で待ち受けたエンドンベレがダイレクトでシュートを突き刺し、トッテナムが先制する。

先手を取ったトッテナムだが、31分にはオーリエが2枚目のイエローカードで退場となり、残り約60分を数的不利で戦うことを強いられる。すると、ハーフタイムにかけて攻勢を強めたサウサンプトンが39分に相手のミスから追いつく。GKロリスが何でもないバックパスでボールを持ちすぎると、これを奪ったイングスがゴールを陥れ、1-1とした。

しかし、10人のトッテナムもカウンターで反撃。44分、エリクセンとのパス交換でボックス右に抜けたソン・フンミンが折り返し。これをエリクセンがつなぐと、最後は正面のケインがゴール左にシュートを流し込み、数的不利のトッテナムが再び勝ち越した。

迎えた後半、同点弾を狙うサウサンプトンは57分、正面からウォードプラウズが鋭い直接FKを枠内に飛ばす。しかし、ここは名誉挽回を狙うGKロリスが素晴らしい反応でセーブし、得点を許さない。さらに62分にはCKから吉田麻也が強烈なヘディングシュートを枠内に飛ばすが、ここもロリスのファインセーブに阻まれる。

その後、サウサンプトンがリスクを冒して前に出るも、トッテナムも集中を切らさずに耐えて逃げ切り。数的不利のトッテナムが公式戦4試合ぶりの白星を手にしている。

■試合結果
トッテナム 2-1 サウサンプトン

■得点者
トッテナム:エンドンベレ(24分)、ケイン(43分)
サウサンプトン;イングス(39分)

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