プレミアリーグ第6節、レスター・シティvsトッテナムが21日にキングパワー・スタジアムで開催された。
ここまで同じ2勝2分け1敗スタートのレスターとトッテナムが相まみえた。トッテナムのポチェッティーノ監督は、18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループB第1節、2-2で引き分けたオリンピアコス戦から6選手を変更。GKロリスは夫人の出産の立ち合いのため欠場した。
試合は立ち上がりからオープンな展開で進む。序盤、チャンスを生み出したのはマディソンの仕掛けを中心に押し込むレスター。13分に際どいシュートでゴールに迫ったマディソンは、15分にも単騎突破からGKガッサニーガのセーブを強いるシュートを放つ。
ハーフタイムにかけても好勝負が続く。そんな中、29分に試合の均衡を崩したのはスパーズのエースだった。縦パスに抜け出したソン・フンミンがDFを引き連れて、バイタルエリアでヒール。このボールに反応したケインがDFに寄せられて倒れ込みながらも正面でシュートに持ち込む。テクニックと執念を見せたケインのゴールでトッテナムが先行する。
迎えた後半、反撃に転じたレスターは57分、縦パスに抜け出したヴァーディがボックス左で枠内シュート。しかし、フェルトンゲンに薄くブロックされたボールはGKガッサニーガのセーブに遭う。
逆に65分にはトッテナムがゴールに迫る。ボックス右でケインの横パスを受けたオーリエがゴール左に鋭いシュートを突き刺す。しかし、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)での判定の結果、ゴールにつながる場面でソン・フンミンのオフサイドがあったため、ノーゴールとなる。
すると、70分にレスターが追いつく。ボックス左奥でヴァーディが折り返したボールにファーサイドのリカルド・ペレイラが合わせる。抑えのきかせたシュートがネットを揺らし、レスターが1-1のタイスコアとする。
さらに86分、スコアを動かしたのはまたしてもレスターだった。バイタルエリアでボールを受けたマディソンがペナルティアーク手前で右足を振り抜く。鋭いシュートをゴール左に叩き込み、レスターが一歩前に出る。
その後、トッテナムの反撃を凌いだレスターは見事な逆転勝利で今季3勝目。今季2敗目を喫したトッテナムは、敵地での公式戦4試合で3分け1敗と苦しい戦いが続いている。
■試合結果
レスター・シティ 2-1 トッテナム
■得点者
レスター:リカルド・ペレイラ(70分)、マディソン(85分)
トッテナム:ケイン(29分)
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





