トッテナムがスウォンジー・シティのFWフェルナンド・ジョレンテ獲得へ乗り出すようだ。『Goal』の取材により明らかとなった。
ジョレンテといえば、チェルシーのアントニオ・コンテ監督のユヴェントス時代の教え子で、冬にも獲得に乗り出して失敗に終わっている。今夏もチェルシーが獲得に近づいていると報じられていたが、トッテナムがライバルを蹴落としにかかったようだ。
トッテナムは1500万ポンド(約21億4000万円)でスウォンジーにオファーを送ったという。スウォンジーを率いるポール・クレメント監督はエースをチームにとどめたい考えだ。
一方で、チェルシーは昨季のエース、ジエゴ・コスタが退団濃厚。すでに後釜としてアルバロ・モラタを確保しているが、新たなストライカー獲得に乗り出すか注目が集まるところだ。
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