トッテナムのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ獲得は、破談に終わったようだ。
今夏の去就が注目されていたディバラ。一時期はFWロメル・ルカクとのトレードの形でマンチェスター・ユナイテッドへ移籍することが伝えられていた。しかし、ディバラ側の要求する年俸や代理人手数料が高額なため、マンチェスター・U側が拒否したことが伝えられていた。
そして8日、イギリスで最も信頼を集めるジャーナリストの1人である『BBC』のデイビッド・オーンスタイン氏は、トッテナムがディバラ獲得へ接近していると伝えていた。「成立は保証できない」としつつも、両クラブが交渉に臨んでおり、トッテナム側は移籍成立を期待していると報じている。
しかし、交渉は破談に終わったようだ。オーンスタイン氏は、自身のツイッターでディバラの状況をアップデート。ユヴェントスは売却しないことを決断したため、交渉は終わったと伝えている。
なお同氏によると、トッテナムはアルゼンチン代表MFジオバニ・ロ・チェルソ、イングランドU-21代表ライアン・セセニョン獲得に接近しているという。前者はレアル・ベティスから買い取り義務付きの期限付き移籍で、後者は移籍金2500万ポンド(約32億円)+ジョシュ・オノマーの譲渡になると見られている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





