トッテナムがコナー・ギャラガーの獲得に迫っている。
チェルシー出身でイングランド代表としてもプレーするギャラガーは、2024年夏にアトレティコに加入。1年半にわたって公式戦77試合に出場し、今シーズンもここまで全27試合でピッチに立って3得点1アシストを記録。しかし、先発出場が限定的であり、今冬の移籍市場ではイングランド帰還の可能性が伝えられていた。
ギャラガー獲得に関心を寄せていたのがアストン・ヴィラ。12日には同選手の獲得でアトレティコ・マドリーと合意に達していたが、選手側が移籍に前向きではなかったと伝えられていた。
そんな中、同日午後にトッテナムからの関心が届き、移籍の可能性が急浮上。ロドリゴ・ベンタンクールがハムストリングを負傷して手術が必要となり、長期離脱が不可避な中、今冬の移籍市場で同クラブは中盤の補強を目指し、2024年にも関心を寄せていたギャラガー獲得に向けて動き出した。
移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏は『X』で「コナー・ギャラガーはトッテナムへ、here we go!選手はアトレティに対してトッテナムに加入するという自身の決断を通達した。スパーズは4000万ユーロ(約74億円)を支払い、完全移籍となる」と伝えている。




