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トゥヘルがレアル・マドリー本拠地で勝ち点奪取を評価…ベルナベウ帰還のK・ナバスは感慨深げ

パリ・サンジェルマン(PSG)のトーマス・トゥヘル監督は、厳しい状況からレアル・マドリー相手に同点に持ち込んだチームを評価した。

26日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループA第5節でPSGは敵地でレアル・マドリーと対戦。開幕節には3-0で完勝したPSGだが、この試合では79分までに2点を許す厳しい展開に。しかし、81分にキリアン・ムバッペが反撃の狼煙となるゴールを奪うと、わずか2分後にパブロ・サラビアがネットを揺らし、強豪相手に敵地で2-2のドローに持ち込んだ。

CL開幕からの連勝が「4」で止まったものの、1試合を残してグループA首位通過が決まったPSGのトゥヘル監督は、試合後に『RMC』で「我々のベストゲームではなかった。本来のクオリティのあるプレーができなかったし、自信も勇気もなく、近年に3度も頂点に輝いたチームと戦った。とてもタフだった」と反省点を口にするも、2点のビハインドからドローという結果を手にした選手たちを称えた。

「我々のメンタリティを示せたと思う。選手たちは諦めなかった。ケイロルのクオリティと控え選手たちが違いを生んだ。チームはまだまだ成長することが可能だ。5試合で13ポイントを奪い、このグループを制した」

古巣レアル・マドリーとの直接対決で安定したプレーを見せたケイロル・ナバスは「最大のライバルとの試合で、僕たちは前半に試合に入ることができなかった。でも、正しいプレーができていたし、それ以上にチームとして気持ちが入っていた」と評価。

続けて、慣れ親しんだサンティアゴ・ベルナベウのピッチに再び立ったことについては「多くの美しい経験をしたこのスタジアムに帰って来て、このようなプレーをしたこと、マドリーのサポーターからあれだけの歓迎を受けたことは本当に最高だった」とコメントを残している。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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