フランス代表FWウスマン・デンベレ(20)は、ボルシア・ドルトムントからバルセロナに移籍することがほぼ決定的のようだ。フランス紙『レキップ』やドイツ紙『ビルト』など各国複数メディアが伝えている。
ここ数週間、バルセロナ移籍を求めて練習をボイコット行為に出るなどで、今夏の移籍市場を騒がせてきたデンベレ。最初のオファーを断っていたドルトムント幹部だが、24日、チャンピオンズリーグ・グループステージの抽選会直前にモナコでバルセロナ側とのミーティングを行ったという。そして、そこで新たなオファーを受け入れる決断を下したとされる。
新たな報道によれば、バルセロナが今回提示した条件は移籍金1億2000万ユーロ(約155億円)+ボーナス3000万ユーロ(約39億円)。一方、選手本人は2022年までの5年契約でカタルーニャのクラブに加わることで決着がついているとのこと。
移籍の正式発表はまだ控えられているのは、移籍契約に関してまだ細部を詰める必要があるため。だが、現時点においては “世界最高額の男”、ネイマールに次ぐ史上2番目の規模のビッグディールが成立するのはもはや時間の問題と言えるかもしれない。
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