元イタリア代表MFのダニエレ・デ・ロッシ氏がイタリア誌『GQイタリア』のインタビューに応じ、自身のキャリアや元同僚のフランチェスコ・トッティ氏などについて語った。
ローマ出身で生粋のロマニスタであるデ・ロッシは、ローマの下部組織でキャリアを歩みだすと、2001年10月に18歳の若さでチャンピオンズリーグのアンデルレヒト戦でトップチームデビューを果たした。その後、兄貴分のトッティの背中を追い、2018-19シーズン終了後の退団までローマ一筋を貫いたデ・ロッシ。昨夏からは、かねてより「夢」と語っていたボカ・ジュニオルスでプレーを続けたが、1月に一転して現役引退を発表した。
しかし、自身にとって真の意味での引退はローマを去ったときだったと主張している。
「私にとって本当の引退は、トリゴリアでの最後の日だったと思っている。自分の部屋を出て(スタディオ)オリンピコへ向かったとき、『このドアを閉めるのは、これが最後なんだ』と感じた。それから自分の体が震えだしてしまった。本当に凄かった」
「セリエAのクラブからのオファーはかなりあったので、プレーを続けることはできたが、イタリア代表やローマのユニフォーム以外には袖を通したくなかった。美しい思い出を台無しにしてしまうような気がしたんだ。ボカは常に僕の夢だったから誇りに思えた」
続いてデ・ロッシは、長年にわたるトッティとの関係について告白。ときにはケンカをすることもあったと振り返る。
「彼とは20年間一緒にプレーした。ゴールを決めたあとは抱き合ったり、ピッチ外でも仲良くしたりしていたよ。それに大ゲンカをしたことも何度もある。1年前も1カ月にわたって口をきかないことがあったが、いつも仲直りして笑い合うようになるんだ。脚本のない本物の人生だった」
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です


