デュッセルドルフ宇佐美がデビュー戦でゴール! 右足アウトサイドでネットを揺らして逆転勝利を呼び込む

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Getty Images
内田擁するウニオン・ベルリンとの一戦で鮮烈デビューを飾る。

今夏にデュッセルドルフに加わったFW宇佐美貴史が、10日のブンデスリーガ2部第5節ウニオン・ベルリン戦でデビューを果たし、いきなりゴールを記録した。

今夏にアウクスブルクからのレンタル移籍でデュッセルドルフに加わった宇佐美が、鮮烈なデビューを果たした。DF内田篤人が所属するウニオン・ベルリンとの一戦で、74分からピッチに立つと、すぐさま結果を残している。

宇佐美のゴールが生まれたのは、デュッセルドルフが1−2で負けていた84分。デュッセルドルフが左サイドでスローインを得ると、ニコ・ギーセルマンがロングスロー。ニアサイドのオリヴァー・フィンクが頭で触れたボールがペナルティーエリア中央に飛び、ウニオン・ベルリンDFがこれをクリアすると、すかさずこぼれ球に詰め寄った宇佐美がネットを揺らした。右足アウトサイドでのダイレクトシュートと、確かな技術を示すフィニッシュでスコアをタイに戻している。

2−2と同点に追いついたデュッセルドルフは、90分に追加点を決めてスコアをひっくり返した。宇佐美はデビュー戦で逆転勝利を呼び込む原動力の一人となっている。なおこの試合では、内田もウニオン・ベルリンでの公式戦デビューを果たしている。内田は75分から出場し、グラウンダーのクロスからデュッセルドルフのオウンゴールを誘発している。

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