元イタリア代表FWのアントニオ・カッサーノが、インスタグラム上でイタリア人ジャーナリストのピエルルイジ・パルド氏と対談し、古巣のインテルについて見解を示した。
昨年12月にスポーツディレクターの資格を取得し、ディレクター転身を志すカッサーノ。新型コロナウイルスの感染拡大により世界各国でスポーツ活動が停止する中、インタビューに応じると、2012-13シーズンに所属したインテルの移籍市場について持論を展開した。
アントニオ・コンテ指揮下のインテルでは、アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスとベルギー代表FWロメル・ルカクのコンビが躍動。特に今シーズンの公式戦で16ゴールを挙げる22歳の逸材には、バルセロナを始めとするビッグクラブから熱視線が注がれてきた。カッサーノはラウタロを絶賛しつつ、今が売り時であると主張した。
「ラウタロは非常に強い選手だが、俺なら売る。2000万ユーロ(約23億円)で獲得したのなら、1億ユーロ(約116億円)以上で売ればいい。もしくは移籍金7000~8000万ユーロ(約81~93億円)とアルトゥールの所有権を要求したらどうかな。ラウタロはこれからさらに強くなると思うが、俺なら『ご苦労様』と言って送り出す」
一方、補強候補には、パリ・サンジェルマンに所属するFWエディンソン・カバーニやアーセナルのFWアレクサンドル・ラカゼットを推した。「俺なら契約切れになるカバーニを狙う。コンテには完璧だと思う。それから(マウロ)イカルディを売却すれば、その資金もあるはずなので、それでアーセナルのラカゼットを獲りに行くべきだ」と述べた。
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