ユヴェントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが、昨夏の自身の状況について回想した。
ディバラは昨夏、マウリツィオ・サッリ監督が就任したユヴェントスにおいて、放出候補に。マンチェスター・ユナイテッドやトッテナムとの交渉が頻繁に報じられていたが、最終的に残留した。その後、ディバラはサッリ監督の下で自身の力を証明し、公式戦26試合で11得点10アシストの記録を残している。
イギリス『ガーディアン』のインタビューに応じたディバラは、昨夏の移籍市場での自身について、「退団寸前だった。それがクラブの考えだったことも知っている。最後の最後までわからなかった」と、移籍が迫っていたことを認めた。そして、ユヴェントスでの満足感を強調しながらも、将来についてはクラブのプラン次第であると話している。
「契約は2年残っている。短いものではないが、長期でもないね。次の市場でも僕に移籍の可能性があるのか、それとも残留を望むのか、ユヴェントスの計画を見てみなければならない。クラブの決定次第だ。物事は一瞬にして変化するから、予測は難しいね」
「ただ、僕自身はこのクラブで幸せだ。とても良くしてもらっている。サッリ監督も僕を助けてくれているし、残留も望んでくれている。長所を引き出すためにどうすれば良いか、助けになってくれているんだ」
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