ユヴェントスとFWパウロ・ディバラの契約延長交渉は、順調に進んでいることが『Goal』の取材で明らかとなった。
2015年にユヴェントスへ加入し、これまで216試合で91ゴールを奪ってきたディバラ。しかし昨夏には放出候補として退団に近づいており、現行契約は2022年までと、去就に注目が集まっていた。
それでも今季改めて価値を証明した背番号10は、契約延長に近づいていることが分かった。ディバラ側は大幅な増額となる年俸1200万ユーロ(約15億円)を望んでおり、残留を希望。さらに、今後も10番を維持することを要求している。
一方ユヴェントス側も契約延長には自信を見せており、すでに代理人と交渉に入っていることが確認された。両者はできるだけ早い合意を望んでいるようだ。
先日ディバラは『CNN』のインタビューで、「今のとこは何もない。コロナウイルスもあったのでクラブにとって簡単ではないのはわかっているけど、他の選手は更新したね。待ってみよう。ユヴェントス次第だよ」と明かしていた。
すでに交渉に入っている両者だが、現在のところ交渉は順調に進んでいる。
▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2020年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● DAZN番組表|直近のJリーグ放送・配信予定 ☆
● DAZN番組表|直近の海外サッカー放送・配信予定 ☆
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です
「☆」は提携サイト『 DAZN News 』の提供記事です


