マンチェスター・シティは、今冬にセンターバックの補強を行うつもりはないのかもしれない。地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。
今季プレミアリーグ3連覇を目指すマン・C。しかし、リーグ戦8試合を終えてすでに2敗を喫し、首位を走るリヴァプールには8ポイント差をつけられている。代表ウィーク前最後の試合となった第8節のウォルバーハンプトン戦では、ホームでジョゼップ・グアルディオラ監督就任以降、初めて1点も奪えずに0-2で敗れている。
そんなマン・Cだが、現在最終ラインにケガ人が続出中。不動のレギュラーであったアイメリク・ラポルトが右ひざに重傷を負って6カ月近くの長期離脱が見込まれ、ジョン・ストーンズもケガがちで今季2試合の出場にとどまっている。夏にはヴァンサン・コンパニが退団したため、トップチームでプレー可能なセンターバックは、ニコラス・オタメンディのみとなっている。そのオタメンディも、直近の試合ではミスから失点を招くなど、安定しているとは言い難い状況だ。
グアルディオラ監督はここ数試合でフェルナンジーニョをセンターバックとして起用しているが、この状況を受け、英メディアは1月の移籍市場でマン・Cが最終ラインの強化に動くと伝えている。候補として、ベンフィカDFルベン・ディアスや、ナポリDFカリドゥ・クリバリの名前が挙がっていた。
しかし、プレミア王者が冬に投資を行うことはないようだ。『マンチェスター・イブニング・ニュース』のスチュアート・ブレナン記者によると、マン・Cがセンターバック獲得に大金を費やすという噂には、なんの根拠もないという。そして、ディアスやクリバリに関するうわさはせいぜい代理人の話止まりであり、1月にセンターバックを補強する考えはないと主張している。
グアルディオラ監督はその代わりに、18歳のエリック・ガルシアや17歳のテイラー・ハーウッド=ベリスら若手選手に機会を与えることを考えているようだ。補強に関して資金を要求するようなことはしていないと、ブレナン記者は述べている。48歳の指揮官は、主力の復帰まで若手選手に頼るつもりなのかもしれない。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



