ボルシア・ドルトムントのドイツ代表MFユリアン・ブラントは、デア・クラシカーでチームが見せたパフォーマンスを批判的に見ている。
ドルトムントは9日、ブンデスリーガ第11節でバイエルン・ミュンヘンと対戦。監督交代をしたばかりのチームに0-4と完敗を喫した。先発出場していたブラントは「難しい」と認めている。
「自分の中で消化するのは難しい。誰にとっても負けることはあるし、大丈夫だ。人間だからね。すべてのチームが完璧ではないし、悪い日もある。それは問題ない。だが、あまりに良くなかった」
ドルトムントは前半途中に、戦術的な理由でジェイドン・サンチョを交代。その時点で、ブラントは何も上手くいっていないと感じていたようだ。
「僕らはあの日そこにいなかった。すべてが欠けていたんだ。前に出る勇気や攻撃性など、それらを持っていなければ、ああいった結果になりうるんだ」
チームに想像以上のダメージを与えたデア・クラシカーでの敗戦。ドルトムントはこの敗北を乗り越えることができるのだろうか。
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