テリー、アストン・ヴィラを選んだ理由について言及...「チェルシーと戦うことは非常にタフ」

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昨季限りで22年間所属したチェルシーを離れたテリーは、2部のアストン・ヴィラを選んだ理由について語った。

アストン・ヴィラに加入した元イングランド代表DFジョン・テリーは、チェルシーとの対戦を避けるためにプレミアリーグのクラブからのオファーを断ったと語っている。

22年間チェルシーでプレーした36歳のテリーは6月30日に契約満了を迎え、クラブから退団。そして、3日にアストン・ヴィラと1年契約を交わした。フリーとなった元イングランド代表DFの獲得にウェスト・ブロムウィッチ、ボーンマス、スウォンジー・シティなどプレミアリーグ勢が興味を持っていたが、最終的にチャンピオンシップのクラブへの移籍を決断している。

テリーは入団会見で「クラブ名は挙げないが、僕に興味を持ってくれたクラブに感謝している」と前置きし、「チェルシーと対戦することは精神的に非常にタフなことだ。22年間あのクラブでプレーしたことをとても誇りに思っている」と古巣への思いを述べた。

テリーはさらに「これは僕の人生とキャリアにとって新しい挑戦だ。僕の気持ちは100%ここにある。そして僕たちの目標はプレミアリーグに復帰すること。それにここは巨大なクラブだ。ヴィラ・パークは素晴らしいスタジアムの1つで、ここには良い選手たちがそろっている。新シーズンで何か特別なことを成し遂げられるようチームに貢献したい。ここはプレミアリーグで戦うべきクラブだ」と新天地について言及。

また、「まだまだプレーを続けたい。強い信念を持った監督や選手たちとプレーすることに飢えている。プレミアリーグ昇格に導くためにここに来た。ここには目標を達成できるだけのメンバーがそろっていると信じている。プレミアリーグに復帰できれば、僕の仕事は終わりだ。僕たちがそのようにできると願っている」と新シーズンへの抱負を語っている。

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