テネリフェ、“柴崎岳”効果を見込む?第35節ヌマンシア戦で今季2度目の午前中開催へ

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ビクトール・ペレス・ボレゴGDが加入の際に示唆した通り、テネリフェは4月に午前開催の試合を行うことになっている。

テネリフェは、4月23日に行われるリーガエスパニョーラ2部第35節、敵地ロス・パハリートスでのヌマンシア戦を現地時間11時(日本時間18時)キックオフで迎えることとなった。

今冬の移籍市場でMF柴崎岳を獲得したテネリフェ。ビクトール・ペレス・ボレゴGD(ゼネラルディレクター)は先に、柴崎獲得で日本の視聴者を意識して欧州時間午前に試合を開催する可能性を示唆していた。

ボレゴGDの言葉は、来月現実のものとなる。テネリフェが午前開催の試合を行うのは、これで今季2度目。1度目はリーガ2部第5節アルメリア戦で、テネリフェはアウェーのこの一戦を1-0で制している。

柴崎は今月19日に行われたリーガ2部第30節レウス戦(0-1)でスペインデビューを飾った。しかしながら第31節カディス戦では交代のため着替えるまで準備を終えていたものの、チームの終盤の先制弾で指揮官が交代策を変更し、2試合連続出場とはならなかった。

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