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FIFA コンフェデレーションズカップ

チリが2026年W杯の南米共同開催を検討へ…北中米3カ国に対抗

17:05 JST 2017/06/22
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2026年のワールドカップでは出場国の拡大など、改革が予想されている。チリもホスト国として立候補を考えているようだ。

チリサッカー連盟のアルトゥーロ・サラ会長が、2026年ワールドカップ共同開催の可能性を模索していることを明かした。『AP通信』が報じている。

2026年のワールドカップにおいては、すでにアメリカ、カナダ、メキシコが3カ国共同での開催を目指して、立候補する意思を表明している。チリは同様の試みを南米でも行おうと考えているようだ。チリサッカー協会のサラ会長はコンフェデレーションズカップが開催されているロシアで以下のような発言をしている。

「我々は他の国との共同開催の可能性を考えている。2、3カ国との共同になるかもしれない。どうなるか様子を見る必要がある。近隣の国々と協力し、立候補する可能性を探らなければならない」

現在30歳のチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルは、コンフェデレーションズカップでのドイツ戦を前に「(チリ代表には)良い選手、それに素晴らしい監督がいる。勝利を手に入れ続けるために必要なものはすべて揃っている。40歳になるまで何年も同様にプレーしたい」と意気込んでいる。9年後のワールドカップはどこの国で開催されることになるのだろうか。

なお、南米ではこれまで5回のW杯が開催されているが、そのうち3つは最初の7大会でのこと。2014年にはブラジルで行われたものの、その前に南米でW杯があったのは1978年のアルゼンチンでのこととなる。

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