アーセナルに所属するドイツ代表GKベルント・レノが、チェルシー戦後にコメントを残した。
アーセナルは29日、プレミアリーグ第20節でチェルシーと対戦。ミケル・アルテタ監督体制初のホーム戦では、13分にピエール=エメリク・オーバメヤンのゴールで先制したものの、83分にマウントがゴール前にFKを蹴ると、目測を誤って飛び出したレノがパンチングに失敗。ジョルジーニョに押し込まれると、これでチェルシーが一気に流れに乗り、87分にはタミー・エイブラハムに決勝点を奪われた。
完全に試合の行方を左右する致命的なミスを犯したレノは試合後、自身の『ツイッター』において、「すごくキツい日になってしまった。でも、僕は前を向くよ」と、悲しみながらも切り替えて前進することを約束した。
また、就任後の初勝利を逃したアルテタ監督は、レノについて、「彼は落ち込んでいる。チームの勝ち点を失うミスを犯したときは苦しいものだ、我々は彼を励まさないと。彼はアーセナルに加入してからずっと素晴らしいプレーをしてきた。我々はそれをリスペクトしなければならない」と擁護した。
12位まで後退したアーセナルは、年明けの1月1日に行われる次節でマンチェスター・ユナイテッドをホームに迎える。苦しい状況の中、アルテタ新体制での初勝利を飾ることはできるだろうか。
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