2019_12_14_chelsea(C)Getty Images

チェルシー失速、ボーンマスに黒星で直近5戦4敗目…レスターも連勝ストップで首位リヴァプール独走態勢に

プレミアリーグ第17節が14日に開催され、4位のチェルシーは15位のボーンマスをホームに迎えた。

チェルシーのランパード監督は、火曜日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループH最終節のリール戦からコヴァチッチに代えてマウントを起用する1点を変更し、ボーンマスとのホーム戦に臨んだ。

試合は立ち上がりにフレイザーがGKケパのセーブを強いる枠内シュートを放つなど、ボーンマスがまずまずの入りを見せる。逆に9分にはマウントが決定機を迎えるが、ボーンマスGKラムスデールのファインセーブに遭う。ハーフタイムにかけてもチェルシーが攻めたが、ボーンマスゴールを割ることができないまま、0-0で試合を折り返す。

迎えた後半、徐々にリスクを冒し始めたチェルシーは72分、ボックス内での混戦から最後はゴール至近距離のエメルソンが決定的なヘディングシュートを放つも、GKラムスデールのビッグセーブに阻まれる。すると、84分にスコアを動かしたのはボーンマスだった。CKの流れからレルマのボールに最終ライン裏で反応したゴスリングが後ろ向きでループシュートを放つ。このゴールを決勝弾としたボーンマスがチェルシーの反撃を凌ぎ、アウェーで勝利を手にした。チェルシーはこれで直近のリーグ5試合で4敗目を喫している。

また、首位リヴァプールを8ポイント差で追う8連勝中の2位レスター・シティは、ホームにノリッジ・シティを迎えた。

試合は26分に動く。最終ライン裏に抜け出したプッキがGKとの一対一を制し、ノリッジが先制。それでも、ハーフタイムにかけて反撃に出たレスターは、38分に絶好調男がゴールを誘う。マディソンが蹴った右CKからニアサイドのヴァーディが頭で合わせると、GKクルルの弾いたボールがゴールイン。ヴァーディの9試合連続弾かと思われた中、記録はオウンゴールとなったが、レスターが1-1として試合を折り返した。

迎えた後半、一進一退の攻防から徐々に押し込んだレスターだが、72分にヴァーディがゴール至近距離で放った決定的なシュートはGKクルルのファインセーブに遭う。その後はオープンな展開になったものの、両チーム共にゴールを挙げることはできず、1-1の痛み分け。この結果、レスターの連勝記録とヴァーディの連続ゴール記録は8試合でストップ。今節に勝利したリヴァプールとの勝ち点差は10ポイントに開いている。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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