delap(C)Getty Images

チェルシー加入のFWデラップが移籍の理由を語る…ストライカーの呪いについては「みんなが話題にしている」

今季よりチェルシー(プレミアリーグ)に加入したFWリアム・デラップが移籍の決めてを明かした。23日、イギリス『BBC』が伝えた。

昨季プレミアリーグのイプスウィッチでリーグ戦37試合に出場し、12ゴールを記録したデラップ。他クラブからの関心も報じられていたが、チェルシーへの移籍を決めた。

デラップは「正しい決断かどうかは分からないけど、自分の直感を信じてうまくいくことを祈るしかない」と移籍の経緯を語った。

「時間をかけて考えるべきだった。僕は数日間かけて周りの人たちと話し、自分の将来を決めてきたんだ」

加入にあたり、育成年代からの友人でもあるMFコール・パーマーらに相談したという。デラップは「私は彼に聞きたいことを尋ね、彼は私が知りたいことを教えてくれた。でも、私はあまり多くの情報を得るのは好きではない。最終的には私が決めたことだから、とにかく頭をすっきりさせたいよ」と、現チェルシーのエースの言葉も参考にした。

来季はUEFAチャンピオンズリーグに出場するチェルシー。ストライカーは「将来のシーズンも見据えていたから、これが決めてではないけど、ありがたいことだ」と補足した。

その上で報道陣から、チェルシーのストライカーが近年活躍できていないことを問われたデラップ。「呪いを信じるか?」と質問された22歳のFWだったが、「いいえ、私はそういうタイプの人間ではない。みんなが話題にしているけど、僕にとっては何の意味もない。ストライカーとして成功できると思ったから、ここに来た」と力強い言葉を残した。

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