チェルシーのフランク・ランパード監督はサラリーカットについてコーチングスタッフらと協議に入っているようだ。
新型コロナウイルスの影響で欧州サッカーは完全にストップ。大きな収入源がなくなったため、多くのクラブは経済的にダメージを負っており、スタッフの一時帰休や選手のサラリーカットなど、対応に追われている。それはビッグクラブのチェルシーも例外ではない。
ランパード監督は年俸400万ポンド(約5億3000万円)を受け取るが、コーチングスタッフとともに25%カットに動いているようだ。また選手たちに関しては、サラリーの10%カットを目指して話し合いが行われている最中で、いまだ正式な発表には至っていない。
なお、チェルシーは選手以外のスタッフには全額の給与を払い続け、一時帰休などは行わない見込み。可能な限りオンラインでの作業に移行し、4月分の給与は保証されているようだ。
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