現地時間11日、イングランド・プレミアリーグは第22節が行われ、チェルシーはホームのスタンフォード・ブリッジにバーンリーを迎えた。
ボーンマス、サウサンプトンを相手に、ホームでまさかの連敗を喫しているチェルシー。今季は4勝2分4敗とホームであまり勝ち点を伸ばせていないが、かつて絶対的な強さを誇っていた本拠地で新年のリーグ戦初勝利を挙げたいところ。
一方、リーグ3連敗中のバーンリーは守備を固めつつ、カウンターとセットプレーでチェルシーに反撃。19分には、左サイドからのFKをベン・ミーが頭で折り返し、最後はジェフ・ヘンドリック決めて先制かと思われたが、VARの結果、わずかにオフサイドの判定となった。
すると今度はチェルシーに決定機。26分、ウィリアンがエリア内左で仕掛けると、マシュー・ロートンがたまらず倒してしまいPKが与えられる。これをジョルジーニョが落ち着いて決め、チェルシーが先制する。
さらに38分には、右サイドをワンツーで抜けたリース・ジェイムズの折り返しを、ゴール前のタム・エイブラハムが高い打点から叩きつける。これをGKニック・ポープが処理しきれず、チェルシーが追加点を挙げた。
2点をリードして後半を迎えたチェルシーは攻撃の手を緩めず。49分、左サイドでのメイソン・マウントのキープから、落としたボールをセサル・アスピリクエタが右足でクロス。これをゴール前のエイブラハムが頭で合わせるも届かず、その後ろにいたカラム・ハドソン=オドイが押し込んでチェルシーがリードを3点に広げる。
こうなると苦しいバーンリー。より余裕をもってプレーできるようになったチェルシーにボールポゼッションを握られ、なかなか流れの中からのチャンスを作ることができない。
71分には、右サイドを抜けたジェームスの折り返しにエイブラハムが飛び込むもわずかに届かず、流れたボールに反応したウィリアンも押し込めず。79分にもジェームズの折り返しをマウントが合わせたが、GKが正面でブロックした。
4点目こそ奪えなかったものの、交代カードを一度も使わないまま最後までバーンリーにゴールを許さずクリーンシートで試合を終えたチェルシーがスタンフォード・ブリッジでの連敗をストップ。リーグ戦での新年初勝利を手にした。
■試合結果
チェルシー 3-0 バーンリー
■得点者
チェルシー:ジョルジーニョ(27分PK)、エイブラハム(38分)、ハドンソン=オドイ(49分)
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