チェルシーとローマがジェコ移籍に合意と報道も…モンチSDがすぐさま否定

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Getty Images
ローマがボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWの放出を否定した。

チェルシーとローマはエディン・ジェコの移籍で合意に達したとイタリアメディアが報じていたが、ローマ側がこの報道を一蹴した。

1月の移籍市場でアルバロ・モラタに代わるターゲットマンを求めていたアントニオ・コンテ監督は当初、アンディ・キャロルに強い関心を抱いていたが、ケガが発覚して断念。そのため、アシュリー・バーンズ、ピーター・クラウチ、フェルナンド・ジョレンテらにターゲットを変更していたが、ここに来て、ついにチェルシーとローマは、ジェコの移籍に合意したと報じられていた。

しかし、ローマのスポーティングディレクター、モンチ氏は『メディアセット・プレミアム』で「受け取ったオファーに満足していない」とチェルシーがジェコ獲得のために提示したオファーは魅力的ではないと明かし、移籍合意の報道を完全に否定した。

さらに、チェルシーはジェコとの個人契約に難渋。同クラブは3月で32歳になるジェコへの高額な給料の支払いをためらっているとされており、サラリーや契約期間については未確定のまま。さらに、イギリスのビザもまだ確保できおらず、交渉は長期化しそうだ。

一方、移籍がうわさされるサイドバックのエメルソンは、チェルシーとの合意に限りなく近づいており、間もなくロンドンに渡って詳細を詰めるだけと考えられている。

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